SAIKYOU no BUTTER COFFEE
神谷町店

TEL:03-6435-7258
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-1-5
平日 8:00~20:00/土日祝 10:00~19:00

池袋店

TEL:03-5954-3194
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-15-3
平日・土日祝 10:30~20:00
※2023年1月20日 池袋店 閉店

ABOUT US

わたしたちが考えること

私たちは健康で美味しいものを提供するだけのお店ではなく、情報発信者であり続けたいと考えております。
当店で最新の栄養情報に触れ、皆様の食に対する知識が豊かになることが私たちの願いです。

SAIKYOU no BUTTER COFFEEの約束

優先的に使用する食材

“あなたはあなたの食べたものでできている”という言葉があるように、その食物が育った環境・育て方・食べたもの(与えられたもの)は最終的に私たちの体を作る一部となっています。
SAIKYOU no BUTTER COFFEEは「自分たちが食べるものが食べたもの」にまで着目し優先的に使用する食材を選定しています。
また、そのような考えのもとに農業・酪農を行われているリスペクトすべき生産者さんを探し、その方々の育てた食物を優先的に使用しています。

限定的に使用する食品

食習慣によって作られた体は今日一日食べるものを変えたから全てが変わるようなものではありません。
一番大切なことは継続することです。
そのため積極的な使用を控えたい食品であっても限定的に使用している場合もあります。
しかし、私たちは常にその代替になり得る食品をアンテナを張り探しています。

使用しない食品

ケミカルな添加物・小麦粉・白砂糖はいかなる理由であれ仕入れを行っておりません。
これらの食品には強い中毒性があり、一度摂取し始めると無意識に体が欲してしまうのです。体を変える為には「摂取すべき食材」よりも「取り除く食材」の重要性を私たちは自身の体で体感し、強く確信しています。

SAIKYOU no BUTTER COFFEEについて

真の健康の追求

「管理栄養士」資格保有者である私たちは、健康を追求して仕事をするプロフェッショナルでなくてはなりません。
私たちの考える「健康」とはこのようなものです。

・脳と体調の最大効率化がはかれる体であること
・疲れにくい体であること
・アンチエイジングができる体であること
・病気にかかっていない体であること

「健康な体」を手に入れる為には食事・睡眠・運動など様々な要素が絡みあっています。
しかしその中で食事が占める割合は圧倒的に高く、私たちは口から食べた物で体を作っています。
ということは「健康な体」を手に入れるために「食事」を見直すことは最も大切で近道な方法だと言えます。

1. 16時間(23時間)ファスティング
2. ケトジェニック
3. 栄養

<ファスティング>

まず初めに「16時間(23時間)ファスティング」についてご紹介します。
ファスティング=断食 です。
固形物を胃に入れない時間を作ることで、消化器官の活動を休めることができます。四六時中活動をしていると、内臓も疲弊しやがて動きが鈍くなります。
そうするとホルモンの感受性も低くなり、本来の役割を果たしにくくなるのです。

朝食をバターコーヒーに置き換えると、昨晩の食事を最後に次に固形物を摂取する時間を昼食まで開けることができます。
仮に20:00に晩御飯を食べた人が、昼食を13:00に食べた場合は17時間固形物を胃の中に入れていないのでそれだけファスティング時間が設けられます。

<ケトジェニック>

ケトジェニックとは、体の中で「糖質」が枯渇した時に作られる「ケトン体」をエネルギー源として働かせている状態です。
普段私たちは、ご飯・パン・パスタ・うどんなどを食べているので「糖質」をエネルギー源として体を動かしている状態です。(グルコジェニックと言います)

ケトジェニックを続けることによって様々な良い点があります。

●ダイエット効果
蓄えた体脂肪をエネルギーとして使用できるのでダイエット効果があります

●老化防止
「糖化は老化」とも言われており、余分な糖質が血中にあると老化促進物質を作り出してしまいます

●糖尿病や動脈硬化を防ぐ
ケトジェニック食は食後の血糖上昇を抑え、インスリンの分泌を節約することができます。血管にも負担をかけない為、動脈硬化を防ぐことが出来ます。

体の中のエネルギー源をブドウ糖ではなく、ケトン体にする「ケトジェニック」は総じて健康な体を作るために必要不可欠な条件といえるでしょう。

<栄養>
毎日の食事でファスティングを心がけ、ケトジェニックな食事を続けるためには具体的にどんな食事が望ましいのでしょうか。

食べ物8ルール

・グルテンフリー
小麦に含まれるたんぱく質である「グルテン」は、食べ続けると中毒性を起こしやめられなくなります。その中毒性は、コカインやアヘンなどと同レベルとも言われています。また、腸の粘膜をはじめとする体の様々な箇所に不調をきたすことでも知られています。
肌荒れ・浮腫み・頭痛・肩こりなどの原因がグルテンである可能性も大いにあり得ます。

・低糖質
目的に応じて個人差がありますが、体質改善をする際は思い切って摂取を減らしましょう。うまくケトン体を作り出すことができるようになってきたら、体質に合わせて2~3日に1回は糖質を適度に摂取することがおすすめです。
量も大切ですが、糖質の種類にも注意をして精製されすぎていないものを選ぶとよいでしょう。

・高繊維
脂溶性・水溶性いずれも食物繊維は腸内で善玉菌のエサになり腸内環境を整える効果があります。
炭水化物を摂取する機会が減りますので、意識的に葉野菜などから体に取り入れるよう工夫をしましょう。

・適当なたんぱく質
「高たんぱく質」がブームになりつつありますが、たんぱく質の過剰摂取は内臓に大きな負担を与えかねません。プロテインドリンクなどで摂取しすぎることは、かえって体にはマイナスな場合もあります。
一人一人の体の大きさに合わせた適切なタンパク質量を動物性・植物性問わずに摂取するよう心がけてください。

・高脂質
「油は太る」と言われカロリーで太る痩せるをはかっていた時代は終わりました。上質な油は積極的に体に取り入れるべきです。逆に酸化した油やトランス脂肪酸など摂取することで体に害を及ぼす種類のものは避けるようにしましょう。

・ケミカル添加物を避ける
人工甘味料/合成着色料/人工保存料/化学調味料/合成香料/発色剤/漂白剤/防カビ剤/防ばい剤/増粘剤/安定剤/乳化剤/膨張剤/酸味料/光沢剤/結着剤/消泡剤/として、世の中の食品には本来食べるものではない成分を添加している食品が数多く存在します。
想像できるように、これらは摂取を続けることで腸内環境を悪化させてしまいます。
とはいえ身近な食べ物には高頻度で使用されているこれらの成分を、全て取り除くことは容易いことではないでしょう。
そこで、当店でのお食事時間だけでもせめて体を休めていただけるように私たちはケミカル添加物を一切使用しておりません。
お客様の内臓を休めるような場所としてご利用頂きたいと考えております。

・無農薬>有機>慣行栽培
生産性を重視するのではなく、食べる人の健康や未来への持続可能性を重視した植物の育て方を私たちはリスペクトしています。
そのような環境で育った食材を摂取することは、真の健康の追求には欠かせない行動と考えています。
自分の体は自分の食べたものでできているという言葉がありますが、その先に「自分の食べたものが食べているもの」まで注目する必要は大いにあると考えます。

・高品質な動物性食品
アニマルウェルフェア/No n-GMO /平飼い/抗生剤フリー/グラスフェッド/放牧/天然
私たちの使用する動物性食品は、これらのキーワードに関わりの深いいわゆる「高品質」な食品です。
生産動物として効率のみを考え飼育されている動物が多い中で、動物自身の健康を考え育てている酪農家さんも沢山いらっしゃいます。私たちがその食材を扱うことで、皆様の食材選定を考えるきっかけになれたらと考えています。

高品質な食品

「真の健康の追求」を求め続ける私たちにとって、食品選択は最も重要なことだと考えています。そのため独自の基準を設け、妥協することなく食材選定を行っております。
私たちは、健康のための最適な食材を以下の優先順位でお客さまに提供しております。

植物性食品
無農薬>有機>減農薬・水耕栽培>慣行栽培 
動物性食品
アニマルウェルフェア・Non-GMO・平飼い・抗生剤フリー・グラスフェッド・放牧・天然

生産性を重視した育て方ではなく、食べる人の健康・未来への持続可能性・動物自身の健康を重視し育てられた「高品質な食品」こそ、私たちの健康へ直結するものと考えています。

私たちの理念

昨今の健康、そして食に対する情報は錯綜しており、信頼性の高い情報であってもそれを全て試すことも難しく、変化が訪れるのに数年かかることもあります。
何が本当で何が嘘なのか?
正しい情報発信源を調べ精査を行い、そして自身へ取り入れる事は至難の業です。
また、健康についての情報は日々アップデートされ続けており、常にアンテナを張っていないと取り残されることもあるでしょう。

「学校の授業で教わったから」
「メディアに出演している有名な教授が発言したから」
宣伝文句に踊らされて真実が分からなくなったり、大多数が信じているから目を眩ませられてしまう事がよくあります。
例えばケトジェニックが体に良いと言われ始めたのはここ数年であり、それ以前はケトン体が出てくることは病気だと考えられていました。しかし真実ではそうではない事が分かりました。
これはここ数年で突然人間の体がアップデートされたのではなく、”情報”がアップデートされたのです。

現代の忙しいビジネスマンに代わって、私たち管理栄養士集団が広いアンテナを張り、あらゆる健康に関する書籍を読み込み、最新のデータを取り入れる事でお客さまに分かりやすい形で発信と体現を続けていきます。

”事実は真実の敵なり”
スペインで1605年に出版されたミュージカル作品に出てくる人物の言葉です。
まさに私たち管理栄養士集団にとって、そして食への投資を妥協しない賢者にとっては、
大多数の人々が常識として捉える”事実”が時に”真実の敵”となり得ることがあります。

食事は最大の自己投資であり、現在摂っている食事が未来の自分の体を作ります。
目先のことを考えるのか、将来のことを考えるのか。
前者の方々は、私たちの理念に共感してもらえないかもしれません。
さらに共感してもらえないという事に留まらず、「効果がない」「インチキだ」といった思考に繋がるかもしれません。

私たちは「私たちが一番正しい」と主張したいわけではありません。
前述したとおり、健康についての情報は日々アップデートされ続けています。
現在掲げている8つのルールも変わるときがくるかもしれません。
しかしそれこそが私たちの理念である”真の健康の追求”であり、そこに一切の妥協がないことの証明でもあります。
実際に、ここまで述べた内容を外食で叶えようとした場合、実現できるお店は私たちには見つける事が出来ませんでした。
「無いのなら作ろう」そのような想いで創業したのがSAIKYOU no BUTTERCOFFEEです。

なぜ私たち以外に実現できるお店がなかったのか。
世の中に存在していないのには理由があったことが分かりました。
材料確保からメニュー開発に至るまでどの工程も決して簡単なことではなく、添加物やグルテンを避けた商品の提供は原価も高く、経済的利益の追求を目的とすると難易度が高すぎます。
それでも私たちが採算度外視で運営を続ける理由は、
【本当の健康を追い求めたい人たちに満足を提供すること】こそが使命だと考えているからです。
食事への理解度が深く”真実”を実践したい方々を私たちは賢者と呼びたいと思います。
そしてその賢者が今後も増えるのだとしたら、私たちは採算度外視とした運営でも構いません。

自宅でも、他のお店でも提供できないものをSAIKYOU no BUTTERCOFFEEでは提供し続けていきます。
当店に関わる全ての方(お客様・生産者さん・従業員)が健康であることの幸せをより強く感じられるきっかけになるよう、私たちはこれからも努力していきます。

EAT IN & TAKE OUT – 神谷町店 –
TEL:03-6435-7258
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-1-5
平日 8:00~20:00/土日祝 10:00~19:00

EAT IN & TAKE OUT – 池袋店 –
TEL:03-5954-3194
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-15-3
平日・土日祝 10:30~20:00
※2023年1月20日 池袋店 閉店

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